共同生活で新しい自分をみつける

向いている人

Posted on 17.03.06 by 管理人

誰かと一緒に暮らすことには、防犯や経済の面で様々なメリットがあります。しかし、いざ暮らそうと思うと、楽しく生活できるだろうか、喧嘩をして互いに大きく傷つけあうという嫌な結果にならないだろうかと不安になるかもしれません。そこで、共同生活に向いている人とはどんな人なのか、自分はそれに当てはまっているか考えてみるのは良いことです。

シェアハウスなど、他人と暮らした経験のある人の多くが難しいと感じることの一つが、違いを受け入れるということです。同じような年齢の人であっても、家庭環境によって考え方が大きくことなるものです。また、一緒に暮らしていると、生活上の細かな違いに気づくことがあるでしょう。そんな時に相手のやり方を受け入れたり、時には自分もそれに合わせるという協調性が求められます。

一方で、自分自身が、自分のことを自分でしっかり管理出来るかどうかも共同生活に向いているかを判断する材料となるでしょう。というのも、他の人になんでも頼ってしまう傾向があると、共同生活のメンバーの中に頼りやすい相手を見つけた場合、その人に自分が本来やるべきことをたくさん任せてしまい、知らないうちに同居人に負担をかけてしまいかねないからです。自分が共同生活に向いているかよく検討しましょう。